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2009年4月24日 (金)

129億年女王

天体望遠鏡『すばる』によって、129億光年先にある巨大惑星が発見されたらしい。
その大きさは、自分たちの住んでいる銀河よりも、大きいようだ。

光は、1年かけて、1光年進むので、129億光年先に有るという事は、129億年昔の天体という訳で、宇宙が出来て8億年しか経っていない、太古の天体(銀河?)の姿でもある。
邪馬台国の女王『卑弥呼』にあやかって「Himiko」と、名付けられた。

「ヒミコの正体は超大質量ブラックホールなのか、重力による銀河形成初期の放射冷却なのか、それとも銀河同士の衝突によるガス放出(スターバースト)なのか、いろいろ考えられる」と、米国の学者と共同研究をしている、大内氏は、語っているそうだ。


http://d.hatena.ne.jp/yoshiyuki_kitne/20090423/p1

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